bali 最終日

最終日の午前中はバリの薬草ジュースづくり。ジューサーでガ~っと砕くのではなく、手でつくるジュース。水の中に葉っぱを入れて手で揉み潰す。それを濾してジュースにする。生姜やうこんは摺り下ろして漉す。優しいジュースづくりにも感動。バリでは各家庭でその日の体調に合わせて薬草ジュースをつくり飲む習慣があるそう。昔はどこでもあったけど今は薬草の知識を知っている人が少なくなってきたらしい。

ランチに出して下さったバリの伝統料理には儀式があって、最初にmotherと呼ばれる人がご飯の塔のてんっぺんにナイフを入れて、すべてのお料理を最初に頂いてから他の方々が頂くという儀式。なんと私に「mother役をして下さい。」とのことで、僭越ながらさせて頂きました。とてもそんな器ではないと思っていたのは私だけで、皆に押されながらmother役を引き受けた。morherにふさわしい女性になろう!と誓った時でした。皆さんの祝福が有難く嬉しかったです。

 閉講式前に美しく飾られたお花たち

閉講式ではひとりひとりがロビンと向き合う。見つめ合う目と目が交わる。魂の奥の何かに触れる瞬間。共にこの道を歩いていくbirth Keeperとしての道。

 

このツアーを企画してくれたearth cpmpany明日香さんとのhug。言葉はいらない。

最後はウクレレ伴奏に例の「味噌カツの歌 」オーシャンゼリゼの替え歌で日本語とバリバージョンを日本の仲間からロビンにプレゼント。めちゃくちゃうけた!!歌詞は以下なので皆さん歌ってみて下さい♪

Bali  island   Bumise  hat

Birth   Keeper  come togther

Hot  heart     Strong  spirit

Gentle  birth  spread  around

Oh!  crazy~  Oh!   it  is!~➡crazyというのはバリでは帝王切開が90%を占める中、自然なお産をしているロビンのことを国は良く思ってなくcrazyと思われているのよ。とさらりと語ったロビンの言葉です。

Robin  Mara  Earth  Company➡maraはハワイから応援来てくれていたロビンの友人。素敵な助産師さんです。ロビンとは違う味のあるチャーミングな女性。

Morthe  erath  Be  Happy!

Baliの土地の神様に感謝。

私達をあたたかく包んで下さいました。日本に帰り日本の柔らかさ繊細さをしみじみ感じています。日本人として日本人らしく日本のお産に丁寧にかかわっていきたいな~と心静かに誓いました。

全てにありがとう!

出張さんばステーション日野春☀松浦助産院 松浦照子

 

 

 

 

 

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