産まれて2週間の朴(hoo)くん

2週間健診の日、私の前にお茶とともに出された美しい籠に盛られた柿。秋色。

2週間どんな様子だった?「順調。ウンチも良く出るし、おっぱいもむせるくらい飲む。おっぱいも3時間経つとぱ~んと張ってるくる。」素晴らしい!

朴(hoo)くんは体重測っておっぱい飲んですやすや。頭のそばに彼女が創ったオタマジャクシの手足の生えてきたのを置いてみた。可愛すぎる!

ひとしきり訪問終了から今日までの話を聞いて、お疲れ様~と身体ほぐしの時間。ご主人も一緒にゴロン、ゴロン。

3人ともぐっすり寝てしまった。ぐうぐう。

そっと失礼して外に出る。

彼女は今日まですごしていた産小屋が夕日にあたって輝いていた。

この手作りの産小屋で彼女はお産をして、ご主人に全面的にサポートしてもらいながら朴くんと2週間を静かに過ごした。そして、今日は母屋に移った日。お部屋がきれいに整えられていた。

産小屋からみた母屋の裏。

玄関に回ると彼女が創ったイワナ?のこいのぼり?が吊るしてあった。

男の子が産まれたよ~という合図かな?

ほのぼの薪ストーブの煙が立ち上る母屋を後にして、帰路につく産婆。

なんとも幸せで豊かな時。しずかな幸せ。

思わず手を合わせる。合掌

出張さんばステーション日野春☀松浦助産院 松浦照子

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