出産ケア政策会議に参加してきました

中秋の名月のころ

南国沖縄を離れて、京都の佛教大学

で開催されました、出産ケア政策会議に参加してきました。https://peraichi.com/landing_pages/view/bff

出産ケア政策会議では、以下のことを目的に

① 助産師や出産ケアに関する歴史、出産を取り巻く社会の現状を理解する。
② 現状の課題を見直すために、出産に関する制度と政策を理解する。
③ 既成の制度や政策に縛られることなく、真に必要な制度や政策を設計する。
④ 新たな制度や政策実現に向け行動する。

具体的には、

1、マイ助産師活動(妊娠、出産、産後も一人の助産師が継続してお産する方を担当する)

2、オープンシステムの促進(妊婦健診は助産院等で、お産は嘱託医療機関で行う)

3、助産師教育の見直し(日本では看護教育の枠組みの中の助産教育を、助産教育でおこなうもの。諸外国の中にはそのような教育方法で助産師を育成されているところもあります)等、他にもたくさん!

全国から助産師だけではなく、お産されたお母さま方、いのちに携わる方が参加されています。

私の助産院むずびやの活動が全国的にもみて珍しい取り組みをしているとのことで、今回、お声をかけて頂き、発表させていただきました。

開業して以来、全速力で走り抜けている感覚がある中、この会議資料を作成することで自分の足跡を見つめることができました。改めて、その活動を支えてくださっているすべての方々に感謝とゆいクリニックの存在に感謝です。

資料作成!あたふた!

また、お産を世界的な視野から俯瞰的に見つめ、産む人、生まれる人にとって何が最善かを常に考えていらっしゃるメンバーの方々の活動に頭が下がります。

全国で活躍する出張さんばステーションの方々とも久しぶりにお会いでき超大感激!

京都やから着物どすえ~

 

ここでの学びを、少しづつですが深め、実践してまいりますね~。

 

 

出張さんばステーションうるま 助産院むすびや

板垣文恵

 

 

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