もえ助産院の樋口は、初めて自分の助産院で
自分で責任を持って継続して寄り添わせていただくにあたり
自分一人ではとてもとても出来ませんでした
何を準備すればよいのか、準備するにもどこで購入すればよいのか
今の自分ではとてもとても準備できない高価なものがたくさん
書類は何を申請してどこに提出すればよいか分からない
そんな私に手を差し伸べてくださる多くの助産師さんたち
一緒にお産のサポートに入ってくれ
私と同じように彼女と赤ちゃんに心をかけてくれた
サポートメンバーたち


初めての嘱託、初めてのオープンシステムに関わらず
彼女たちの最善を一緒に考えてくださり
お産後は振り返りの時間を何度も設けてくださった
クリニックの先生、スタッフの皆様
そして、傍で応援し家事や子どものことを見てくれ
支えてくれた夫や母、義両親
母もえこの仕事を感じ取り精一杯頑張ってくれた1歳のわが子
今まで継続ケアをたくさんさせていただいてきたけれど
いつも誰かの助産院や場所で誰かの責任下のもとだった
初めて自分で責任を持つことは
様々なことを私に与えてくれました
お産はひとりではできない
赤ちゃんが産まれてくるということは
様々な人の祈りに包まれてくるということ
そんな大切なときを
やっぱり私は暖かく包んで護りたいと思った
皆様、本当に本当にありがとうございました。
【後日談】

私の大先輩であり母のような存在(いや、第2の母)である赤塚さんが
後日お産に入ってくれたチームのみんなに声を掛けてくれ
お疲れ様会を開いてくれました
ケーキはサプライズ!!
うわぁ!!!とケーキをみて驚く私の前には先に涙を流している中村さん
同じく新人時代から私のことを見守ってくれている助産師さん
なんで先に泣いているんだと笑えて来たのと同時に
大事に思ってくれる心が嬉しかった
しのさんは一緒に笑って本気で向き合ってくれる心ある助産師さん
他の皆さんも心かけてくれ暖かく熱い助産師さんばかり
嬉しいなぁ、ありがたいなぁ・・。
出張さんばステーション長良川もえ助産院
樋口萌子 