内藤優子さんご家族がモンゴル滞在中(5/23帰国)に駆け込みモンゴル旅行。第1子たまちゃんのお産にかかわったご縁で、今回は第2子で約5ヶ月の駿くんを抱っこして乗馬クラブから遊牧民のハルザさんの冬ゲルへ、優子さん、たまちゃん、駿くん、習子さんと車で約4時間。

ゲルのあるボルノール村でナーダム前の小さな試合があるとの情報で早朝に出発。大地に根ざした土の薫りがする男達。馬と一緒の男達が格好いい!!←リンク動画



右端がお世話になったハルザさん。この大会で優勝したこともあると、後で写真を見せて頂いた。男達の立ち姿は地に足がどっしりついている。
蟻の巣で遊ぶ子ども達
ハルザさんちのす〜ちゃんとボウくん、す〜ちゃんはバイリンガルで日本語とモンゴル語が話せる。
ハルザさん宅のゲル。
早速晩御飯準備に取り掛かる。羊肉。

羊のお尻部分。この脂は薬にもなるとのこと。所謂ランシノークリーム(10gで1000円位?)。ストーブで油を温めて肌に塗る。

焼いたあと欠片を頂き食べたらめちゃくちゃ甘い脂だった!2000円分位は食べた(笑)
羊のお尻の脂肉を炒める。
小麦粉を入れる。
少しづつお茶を入れる。
最後にミルクが入った。と思う?何とも甘い濃厚なお茶。
晩ご飯は蒸しパンに肉や野菜をレタスに巻いて頬張る。肉に慣れていない私達のために食べやすい柔らかい肉をあてがってもらう。上にチリソースを掛けて食べる。

どこからともなく現れる男達。パクパク食べて消えていく。誰が誰やらわからないままゲルを尋ねてきた人にはご馳走してお茶出すのが当たり前のモンゴル遊牧民ならではの習慣。

あまりの濃厚な旅にぐったりぐぅぐぅ。
ストーブパチパチでゲルの中は温かい。
出張さんばステーション日野春☀松浦助産院
松浦照子
