現代の産婆会「鵜飼」

岐阜長良川の「宿いとう」が素晴らしくて、「現代の産婆会」を企画。テーマや会議はなくて、ただ「宿いとう」に泊まって、鵜飼を観て鮎弁当食べて風呂に入ろう!というもの。

あれよあれよと14名が集まり、「燕」と「鶯」2棟貸し切りになった。

こ~んなステキな宿でみんなテンション↑↑

しばし、風呂に入ったり休んだりゆっくりしてからいざ鵜飼船へ乗り込む。

かんぱ~い!泊まりだから飲めるよ~!ぐびぐび。

弁当は鮎専門の料理屋「泉屋」さんのもの。これがなんとも美味しかった。ご飯に味が付いてて、鮎の骨の唐揚げもあってちょうどよい感じ。

夜も更けてお月様と岐阜城と鵜飼船。

楽しかった!美味しかった!美しかった!何だか感動!

この後、宿いとうにて夜中2時すぎまでぺちゃくちゃ笑いあり涙あり。わけわからんけど何だか産婆仲間っていいな~。

朝は早朝より、鮎ピザを赤塚さんが焼いて準備してくれてまたぱくぱく。旨い~!
ピザも泉屋さんにて調達。鮎のリエットのソースが美味しい。

チェックアウトでお開き後、唯一残る団扇屋さんで盛り上がり、お産の時に使える鵜の絵が描かれた団扇を購入。大きいのでパタパタ仰がなくてよくて風が優しい。

私の一番?!の目的だった「泉屋」の鮎ラーメンが満席で食べれず、冷凍を持ち帰り自宅で頂く。

現代の産婆会 岐阜・愛知・静岡・大阪・東京・山梨・ヨルダンから女達が集まって、ぱくぱくぺちゃくちゃごろごろ、なんかわからんけど楽しかったな~。が最高!

「鵜とお産の以外な関係」

トヨタマヒメの出産 (日南市)

 出産のためにワタツミの宮から山幸彦のもとを訪れたトヨタマヒメは、決して中を見ないように告げて産屋に入りました。不思議に思った山幸彦が中をのぞくと、大きなサメがのた打ち回っていました。
 本当の姿を見られたトヨタマヒメは、生まれたばかりの子を置いてワタツミの宮に帰ってしまいました。
 このとき生まれた子は、鵜の羽を産屋の屋根にふき終わらないうちに生まれたことから、「ウガヤフキアエズノミコト」と名付けられました。
 日南市の鵜戸神宮はウガヤフキアエズノミコトの生誕地と伝えられ、縁結びや安産の神としても知られています。

出張さんばステーション日野春☀松浦助産院
松浦照子

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