親から子へ受け継がれるお産 妊娠編

雨がしとしと降る4月の満月の日

もえ助産院の第一号の方が無事にご出産されました

彼女との出逢いは30週を過ぎてからでした

はじめは、ゆりかご助産院の門を叩いた彼女

静岡からの里帰りで岐阜のご自宅で産みたい

でもゆりかご助産院は4月はお産がいっぱい!

それからご縁がめぐり、

もえ助産院でご出産することになりました

妊娠したときから自宅での出産がしたかったと話してくれた彼女

”彼女のお母様も助産院で彼女を出産されたから”との事でした

 

祖母、母、娘すてきな笑顔

彼女との初めての健診は静岡のご自宅で

つまり私の助産院としての初めての健診が静岡への出張!

これまた出張さんばステーションならではで面白い

女性の”したい”に合わせて、

出来ることであれば何でもありなのです

私の息子は当時1歳1ヶ月

実母に着いてきてもらい、びゅーんと静岡へ

浜名湖SAから

息子と母は近くの公園へ河津桜をみに行ったけれど

いつもは満開の時期なのにこの日はまだ蕾

 

咲いてないなぁ、と公園で座っている息子

私はご自宅でゆっくりお話して健診して

最後に身体に触れさせてもらいました

彼女はぐっすり寝ていたのでそっと帰宅

せっかく静岡に来たからさわやかのハンバーグを!

息子も初めてのお子様プレート、バクバクと完食

それからは岐阜のご自宅にて妊婦健診

36週頃にはさんばーずで健診

  

お母様もご一緒に

  

今日のぐっとちゃんはお元気かなぁとお話しながら

39週頃にご自宅で健診後、みんなで公園でおにぎりを食べて予祝💐

ペチャクチャお話する人や木の実を拾いに行く助産師

それぞれがしたいように話したいように自由に過ごす

最後はみんなでパシャ!!

艶やかで軽やかでただその時に起こることを受け取っていた彼女

みんなで心を寄せて、ぐっどちゃんが無事に産まれてくることを

祈りました。

~以下ブログをみた彼女からのメッセージ~

表面的に無事かどうかという感覚ではなく

樋口さんと出会ってからの健診は

ぐっどちゃんとの触れ合いを感じ

命を抱きしめられる暖かい時間の記憶があります。

命を抱きしめる

このお言葉に胸が熱く震えたのでした。

出張さんばステーション長良川もえ助産院 樋口萌子

もえ助産院 樋口萌子

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