産後訪問の合間 at 岐阜

お産が無事終了した日の夕方、にこ助産院のゆうきさんに教えてもらったカフェ「カロトギフ」で寛ぎながらパルトグラムを振り返る。夕方にはランプを出して下さった。その日はにこ助産院に泊めて頂き、翌朝子ども達も一緒に、岐阜モーニングを堪能。

こんなモーニングあり?

私はおでんモーニングを注文

そして、2泊お世話になった、にこ助産院を後に訪問2日目へ向かう。白い暖簾のかかった素敵な玄関。

2日目の15時~岐阜グランドホテルで振り返りの予定。にこ助産院のゆうきさんが、産婦さんと同僚で「振り返りに参加したい。」とのことで産婦さんに了承もらい参加。しかし、ゆりかご助産院で経産婦さんのお産が始まり延期となる。

せっかくなので、私達はゆうきさんとかおりさんと3人でホテルラウンジでお茶。なんと!ゆうきさんは助産師になる前、このホテルに勤めていたとのこと。ホテルマンだったとはびっくり~!(真ん中がゆうきさん)ホテルのあんパンと珈琲は絶妙マッチ。

この日、ゆりかご助産院の赤塚さんと香里さんとホテルに1泊御礼プレゼントで予約していた。が、ゆりかご助産院で朝1件お産があり、また午後からお産が始まっていた。「経産婦さんだから夕食には間に合うよ」といいつつ赤塚さんがホテル到着は21時頃。

彼女のために特別取り置きしてもらった中華料理をパクパク食べて、一緒に温泉に浸かって、ぺちゃくちゃしゃべって、布団に入ったのが23時。「たぶんもう一人経産婦さんのお産が始まると思う。」といいつつ皆でバタンQ。

1時過ぎに電話がなり、部屋を出て行く赤塚さんを静かに見送る。4時頃にお産が無事終わり、翌朝8時頃、朝食のためにホテルに現れた赤塚さん。

ホテル16階レストランから岐阜城と長良川の眺め、本日は霧の中の城。
岐阜城と長良川の眺めになんだか惹かれていく。ここから天下布武が始まったのかと思うとなんとも言い難い気持ちになる。

私と香里さんは、開いた口が塞がらない状態。赤塚さんを眺めてぼ~っとする2人。
1件のお産を無事終えて「ふ~っ」としている間に3件のお産を終えたゆりかご助産院。
赤塚さんはホテルと助産院往復3往復!!

翌日あらためてゆりかご助産院で振り返り。

いや~!これが実に面白かった。それぞれの違いも感じながら率直にいろんなシエアができて本当に楽しく有意義だった。お互いの素晴らしい所を大切にしつつ一緒にやれるって最高!

最終日は十八楼に宿泊。大震災の時、無条件に被災者の方々へ入浴を解放した旅館。さすがに対応が心地よい。お任せにお部屋だったのに長良川が当たり大満足。

最近はまっている「影武者徳川家康」を読む。

夕方からは旅館主催の川原町散策ツアーに参加。参加者私一人のプライベートツアー。
龍の屏風を頂くという特別な出会いもあり不思議な散策になった。

なんとも風情ある夕方の風景

12月12日泥棒よけの御札。天下の大泥棒市川五右衛門の命日。

夕食は鮎ラーメン御膳を予約にてホクホクと一人「泉屋」へ徒歩にて向かう。

前菜:鮎の熟れ寿司・鮎のリエット・若鮎の南蛮漬け・自家製漬物などなど。

鮎ラーメン絶品!ここでしか頂けない美味!

最後は〆に鮎雑炊。自家製梅干を入れて頂く。めちゃくちゃ美味しく感動!!

夜は、レンタサイクルでぶ~んと光の世界へ。

生産量日本一の和傘に光が入りなんとも妖艶な世界。

岐阜大仏も不思議な光を放っていた。

翌朝も川原町は楽しすぎて、10時からの訪問を14時からに変更してもらう。

うだつのあがる屋根

金華山と岐阜城

岐阜市歴史博物館が面白すぎて時間が足らない!織田信長風のマントを羽織ってみた。

川原町の河原町屋の入り込むと奥が深くて、素敵なCafeに遭遇。

昨夜、龍の屏風を譲って下さった女性が活けていたお花。「あら~!松浦さん!」としっかり名前を覚えられていた・・・。

誰もおらず貸し切り状態。本読んで昼ご飯頂いて寛ぐ。

イタリアの旗色ロールケーキを頂き、終了!
さてさて、最後の産後訪問に向かう。

岐阜満喫のさんば旅

出張さんばステーション日野春☀松浦助産院
松浦照子

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする