皆さん、こんばんは!
突然ですが私の助産師人生を少しお話します
もえ助産院の樋口は、
新人の1年間をゆりかご助産院でインターン生として
勤務していました
きっかけは助産学生の時の実習
私の卒業した大学は一つ前の先輩たちから
助産院での分娩介助実習が始まりました
(助産師になるためには学生時代に10人の方のお産に入らせていただくことになっている)
私はゆりかご助産院で5人の方のお産に入らせていただきました

今でも鮮明に覚えている運命のあの日
私は運命の日の前日、赤塚さんと実習仲間と一緒に
郡上の方の自宅へ妊婦健診に出かけていました
女性の自宅へ向かっている車内でのこと
車は山道、電波は最高に悪い
そんな中履歴書を出していた大きな病院から
「面接の日を1か月先に延ばします」と電話
今思うとこれもすごいタイミングだなぁ
そんなことがあった次の日(運命の日)
クリニックでの妊婦健診同行をしていた待合室にて
赤塚さんから
「そういえばさ、来年からインターン生を雇おうと思うんだけど
もしよければ川畑さんどう??」と
この頃の私は「お産のできる助産院を開業したいです」と
何かあるたびに声に出していました
普通、新人助産師は大きな病院やクリニックで勤務することが多い
人と違う道になるけれどいいのかな、、
でも人生一度きり、やってみよう!!!!
すぐに親や先生に相談・報告しやりたい旨をお返事
何事もタイミングを逃してはいけないのです、スピード大事!!
こうして私はインターン生として新人の1年間を
ゆりかご助産院で過ごさせていただくことになりました
そんな私の大切な場所であり第二の母でもある赤塚さんの
ゆりかご助産院が開業20周年!!

インターン生は今年でなんと8人目!!!
これはみんなでお祝いと感謝の気持ちを伝えたいと
インターン生とスタッフの皆さんで
食事会を開催

インターン生の子どもは4人、赤塚さんは4人の孫がいることに!全員男子なのが面白い!
ゆりかご助産院で今の私の土台となる土をふかふかにしてもらい
その土の上にたくさんの種をまき
色々な方々との出会いで光をやり水をやり、、
そんなこんなで今の私はできています
赤塚さん、ゆりかご助産院の皆さん
岐阜のお産を護ってくれてありがとう!
たくさんの助産師を育ててくれてありがとう!!

出張さんばステーション長良川もえ助産院 樋口萌子