助産院むすびや

出張さんばステーションうるま 助産院むすびや

板垣文恵
助産師 板垣 文恵(いたがき ふみえ)

日本助産師会・沖縄県助産師会 会員

助産院むすびやの想い

助産院むすびや(朝日)助産師の研修時代、お産を介助した後、吉村正先生と一緒に里山に御来光を仰ぎに参った時のことです。空が徐々に白くなり、ゆっくりと太陽が顔を出し、あたりに光を届けてくれました。たったそれだけの事なのですが、その時に人間の一生も太陽の働きと同じようだと感じました。
時が満ちると、約束を果たすかのように必ず太陽が昇ってくれます。晴れの日も、雨の日も曇りの日も雪の日も、台風の時だって、空に「ある」太陽は変わらずに輝いています。
むすびやは、私たち一人一人の内在する太陽(生命力)を大切にし、いのちと共にありたいと願っています。太陽の恵みを受け、母なる地球に共に生きる私たち。大切にあたたかく、いのちのはじまりを迎えたいと思います。

理念

センダングサ

  • 安心と安全を第一に、産むいのち、生まれるいのちを信頼し、大切にします
  • 女性に内在する本能と智恵を尊重します
  • 女性と赤ちゃん、家族への継続的な働きかけをし、妊娠・出産・産後、そして女性の一生に寄り添います
  • 女性と赤ちゃん、その家族と深い信頼関係のもとパートナーシップを大切にします

方針

  • お一人お一人の話を丁寧に伺い、互いの理解のもと、心身の助産ケアに努めます
  • 女性・赤ちゃん・家族と助産師がお互いに自立し、情報を共有し、交渉し、共に最善をみつけていきます
  • 医療行為が必要な時には、適切な説明と共に、適切なタイミングで医療機関と連携をとります

プロフィール

助産院むすびや板垣 文恵
日本助産師会会員・沖縄県助産師会会員
新生児蘇生法「専門」コース(Aコース) 認定
BSケアプレゼンター

兵庫県出身。兵庫県立看護大学卒業。看護師・保健師免許取得。信州大学医療技術短期大学部助産学専攻課卒業。助産師免許取得。
大阪市の淀川キリスト教病院、愛知県岡崎市の吉村医院、福井県の助産院等にて助産師として経験を積む。その他実習教員や、市町村の保健活動も経験。
夫の脱サラをきっかけに島根県に移住。五右衛門風呂の古民家にて猪、猿との山暮らしを堪能後、縁あって沖縄に移住。沖縄でも五右衛門風呂の古民家に巡り合い、当初宮城島で生活をする。現在は勝連城の近くにて文明の生活を享受している。現在、沖縄市のゆいクリニックで非常勤務。
助産院てぃだの仲西三枝子先生と自宅出産のサポートを実施。そのプロセスから「開業しないと!」という強い思いが生じ、助産院むすびやを開業するにいたる。

特技

四葉のクローバーをみつけること。薪割り。海にうかぶこと。

自宅分娩について

毎日生活する場所で…愛する家族に囲まれて、お母さんが一番安心し、リラックスできる状態で赤ちゃんを迎えることができます。お産後はおかかえ助産師がご自宅に訪問し、お母さんや赤ちゃんにケアをさせていただきます。
※自然なお産を目指しますが、安全を第一に、自宅での出産が難しいと判断した場合には、医療機関でのお産に移行します。

オープンシステムについて

自然なお産に興味があるけれど、自宅でのお産にためらいのある方へ。おかかえ助産師と一緒に、ゆいクリニックの分娩室をご自宅のようにお借りし、新たないのちを迎えます。通常問題なければ、お産後数時間で退院し、助産師と共にご自宅に帰ります。お産後は助産師がご自宅に訪問し、お母さんや赤ちゃんにケアをさせていただきます。ご希望があればゆいクリニックにご滞在いただけます。

母乳外来・お手当て

おっぱいマッサージ・育児相談、その他産前産後のお身体へのお手当ても承ります。

医療機関について

嘱託医療機関
産婦人科 ゆいクリニック
院長 島袋史先生(女医)、副院長 島袋忠雄先生(小児科医)
〒904-2142 沖縄県沖縄市登川2444-3 TEL.098-989-3801

助産院むすびやの所在地・連絡先

沖縄県うるま市勝連南風原838-1 サザンウインド401

連絡先
Eメール: musubiya@midwife.jp
携帯電話: 090-1220-1289