女たちよ野生へ還れ!上映会

山梨県北杜市の地元で、「女たちよ野生へ還れ!」の上映会が開催された。3人の子ども達を一緒にお産した井桁千絵子(通称Cheche)さん主宰で近所のお母さん方が協力し合いながら開催。女達のパワーは素晴らしい!

大阪の岸本助産院を舞台に繰り広げられるドキュメンタリー映画。映画の後は大阪から来て下さった生(なま)岸本さんによるミニ講演会と映画のシエア。

映画の撮影を受けるときの葛藤。実際に映画になった時の葛藤。いろんな心模様をありのままにお話下さった岸本さんは実に人間味溢れる女性。ご自分のお一人目の出産はアメリカでの無痛分娩。心底大変な思いして這い上がってきた経験があるからこその今の彼女の姿。

大坂・神奈川・茅野から参加されていた、自然なお産を理解されているDr.達も参加してなんともあたたかなシェア会。まだまだ日本も捨てたものじゃない。と感じた。

最後は、埼玉・長野・山梨県内のさんば仲間達で歌を披露♪

お産の時のユニホームで出演。11名勢揃いすると圧巻だった。

大安産の歌をウクレレ・鈴・ジャンベで大合唱♪何だかとっても楽しかった♪

皆のノリもよくて最高♪中でも目を惹いたのは特大の大鈴。伊勢神宮で手に入れた鈴を友人に借りてきたと・・・。

すっかり気に入ってしまって離したくなくなった。この大鈴。シャリーンと振る度に光が零れ落ちるよう。

比べてみるとわかるこの鈴の大きさ。右側の鈴は京都の八坂神社で売ってた1000円の鈴。

とにかく皆で歌を歌うのは楽しかった♪

こんな風に、
さんば達も社会に出て行って顔を覚えてもらうことが必要だな~とつくづく感じた。

企画・実行・後片付けまでやりきった女たちのパワーにも敬服。

この女たちのゆるやかなネットワークが社会の中で力を発揮していく時代がやってきた。のを感じている。

出張さんばステーション日野春☀松浦助産院
松浦照子

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする