御安産♡民俗舞踊

2ヶ月に1度位の割合で安産のための民俗舞踊を開催している。
教えて下さるのは85歳の近藤洋子先生。今なおピンシャンと軸の通った美しい踊りを見せて下さる先輩として憧れの女性。(写真右端)

先生のお宅到着した産婆達5人。まずは日当たりのよい板の間に座って空を眺めている先生に招かれ、一緒に外を眺める。「空の雲の動きを見るのが面白いのよ~」としばし一緒に空を眺めるひととき。この空気感が心地好い。

「裸足の方が気持ちいいわよ~」と靴下脱いで素足で稽古が始まる。

こきりこ節「こ~きりこ~の竹は~七寸五分じゃ~」に合わせて足・腰・腹・胸・手と合わせていく。

女性の丹田は子宮。子宮に働きかける動きが連続していく。近頃は意識しないと使えない子宮。お産の時のいきみで自然に収縮する子宮。それを感じる自分自身の感覚を研ぎ澄ます。

こきりこの歌に合わせて踊りながら子宮を鍛えていく。楽しく踊りながら自然に感覚を取り戻していく。

最後に子宮に直接働きかける究極の「腰上げ体操」を丁寧に教えてもらって終了。
この体操を教えてもらってやっていた妊婦さんは初めてのお産だったけど、息むときそのコツがわかっていきみやすかったとのこと。

ちなみに、洋子先生は「私無痛分娩だったのよ~。」(笑)

薬を使う無痛ではなく、自然に痛みを感じることなく産んだ。 ってこと。

次回
安産のための民俗舞踊

3月18日(水)10時30分~12時 参加費1000円以上
場所 北杜市白州町横手 近藤洋子先生宅 

※安福寺駐車場に10時25分待ち合わせでご案内します。

出張さんばステーション日野春☀松浦助産院
松浦照子

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