オープンシステムならではの出産!

6月28日2時に破水・・30日14時に御安産。

            オープンシステムならではのお産。

普通、破水から24時間経過して陣痛来なければ、助産院や自宅出産では嘱託医療機関へ搬送になります。オープンシステムでは医療機関内でのお産なので、赤ちゃんに問題なく、感染兆候なかったのでそのまま抗生剤を内服しながら時間に縛られることなく待つことができました。

 

陣痛を待っている間、子供たち二人とお母様と一緒に医院近くの万力(まんりき=おんなのちから)公園を気持ちよくお散歩。

中に小さな動物園があって私はニホンザルに釘付け!しぐさが人間ぽくて面白くて。そうこうしている内に、彼女は時々静かに立ち止まって呼吸に集中している。

 

いい感じだな~と見守っていると「帰ります」と医院へ直行。到着したら「分娩室へ移動します」「シャワー浴びます」とサクサクスタスタと行動する彼女。素晴らしい。ひたすら彼女に従う私。

産まれて一番抱っこはお兄ちゃん。

女の子の誕生に「可愛い~!」をしみじみと連発。

 

 

 

 

 

 

 

bressing wayで皆で巻いた虹色の糸を、それぞれに外して並べた。

まとめて、お兄ちゃんが土に埋めてくれるとのことでお任せした。

 

 

 

赤ちゃんと虹色の糸

皆の願いが叶いました。感謝です。

 

 

 

出張さんばステーション日野春☀松浦助産院 松浦照子

 

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