モンゴル 遊牧民ゲル編②+首都

朝食はスーテーチャイ(塩バター茶かな?)とパン。

各々が好きなときに好きなだけ食べる。子ども達に「食べなさい」なんて誰も言わなくてもガッツイテぱくぱく。人のものは自分のもの。はっきり言って自分のものはないという感覚。ぼ~っとしていると油断禁物!食べられてしまう。

今日はらくだの調教があるらしい。

男4人かかりでらくだと格闘。

格闘の末こうなる。

私もらくださんの背中へ乗せて頂く。高くてい~気持ち。手はらくだの毛をしっかりとにぎりしめる。

合間に昼寝の子ども達。保育園の保母にもなる私達。

悪ガキは紐で括られて動きを制限される。そうしないと仕事ができないのだ。

この悪ガキは相当逞しい。私も本気!野原のトイレでじ~と私を眺めているので「あっちいけ~!」と叫ぶも動かず根負けして疲れた。素晴らしく逞しい大人になるんだろうな~と想像。

合間に晩ご飯作り。ボーズ(シュウマイの大きいの)。小麦粉を練るところから始まって肉のミンチも包丁で刻む。このボーズはとっても美味しくて一人で7個位は食べた。お腹一杯!

水道はなくて水がとっても貴重。少量の水で手際よく洗って拭いてしまう。

野菜を洗うのもこんな感じ。

中学生くらいの男の子2人が馬でゲルの前に泊まり。「水をくれ」とジェスチャー。主人のハルザさんはファンタの2Lペットボトルを持たせた。これもモンゴルならではの習慣。

悪ガキ連中とも仲良く遊んでもらうの図。

最終日草原で束の間の寛ぎ。1人になる時間は意識しないとほぼない。

最終日のご飯は小麦粉から作った麺の焼きそば。

最後にゲルの前でパチリ。なんとも生命力溢れるエネルギッシュな2泊3日だった。

このメンバーでゲル生活に乱入。

360度パノラマ草原。

この遊牧民の方々の生活の中への乱入旅は、由紀子さんという日本人の奥様のおかげで成り立っている。今回彼女はちょうどお産のため日本に一時帰国中で日本語が話せるのはす~ちゃんだけだった。

いや~刺激的で生命力溢れまくる日々。

かっこつけなんてできないしやる気もしない。
おしゃれしてるのがアホにみえてくる。

ご飯作って食べて寝てうんこしてしっこしてゴロゴロ。日々の生活が凄いのだ!

遊牧民の生活ボルノール村からモンゴルの首都ウランバートルのホテルで1泊。

なんだかホッとしている自分もいて可笑しい(笑)

出張さんばステーション日野春☀松浦助産院
松浦照子

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