のびしろしかない

「仕事を楽しむためのWEBマガジン B-plus」さんが、京都で子どもとの暮らしをサポートしている団体さんを取材される中、助産所という場所にも関心を寄せてくださり、まあるに取材に来てくださいました。

取材には、3人のお子さんがおられる石黒彩さんがインタビューに来てくださいました。

華やかな世界でお仕事を続けながら、ご実家も遠く、ご主人様はお忙しくされている中、
3人のお子様を育ててこられた石黒さん。

面持ちからは芯の強さがあふれ、
でも助けてほしいという気持ちもあった・・・
というようなお話もしてくださり、
実体験の中から地域にいる助産師の存在について多くを聞いてくださいました。
ありがとうございます。

この後、記事がアップされていく予定です。

ご一緒いただいた同世代の編集長男性さんとの会話から、いつも以上に
「助産所ってほんまに知られてないんや・・・」
と久々に打ちのめされました。

が、
「こんな大切な場所、のびしろしかないですよ」
とも言っていただけました。

「のびしろ」しかないなんて、こんな励みになる言葉はないですね。

今の日常が私の日常なので、いろんなこと本当にふと忘れます。

でも、

「しっかりしな助産師という専門職は必要じゃなくなる」

「必要だけど、必要性をわかってもらえずに、必要な人でなくなっていく」

という、今の現状を忘れたらあかんでぇ!!

と、出逢いの中から気づかせてもらえ、同時に、助産所大事やで💕とエールもいただけた感謝な取材でした。

「のびしろ」を「伸ばしていく」のはきっとちょっとなんかが必要かもですが、

♫♪👍👍♪♬💕な感じで、伸び伸び伸びていけるように、ますます励みます。

宮川

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